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駆除、削除、隔離、これらの違いとは?

ウイルス対策ソフトは様々なウイルスを発見し、そのウイルスを退治してくれます。このようなウイルスを検出するソフトのことを「アンチウイルスソフト」とも呼ばれています。

このアンチウイルスはパソコンの中にウイルスが入り込んでいないか調べるスキャン機能やウイルスが何かをしようとすると自動的に検知する機能がありますが、検知したウイルスを何らかの方法で悪さをしないようにします。

その主な方法として、「駆除」「削除」「隔離」という手段でウイルスを退治するのですが、これらはどれも異なったウイルス退治方法になります。セキュリティソフトによって自動的に判断させることもできますし、ウイルス発見時にどう対処するかを手動で選ぶことができたりします。

駆除とは?

あるファイル内にウイルスが混入している場合は「駆除」という方法をとることで、一部のウイルスだけを退治します。そのため、プログラム自体に影響を出さずにウイルスだけを消すことができる可能性が高まります。

削除とは?

「削除」というのは、ファイルそのものを完全に削除する方法になります。駆除することができない場合は、そのファイル自体を消し去ることでウイルスを退治することができます。ファイルそのものを削除することで問題を解消させますので、ファイル自体は無くなってしまいます。

隔離とは?

「隔離」とは駆除も削除もできない場合や削除したくない場合の方法になります。セキュリティソフトがウイルスが組み込まれているファイルを全く別のファイルに変換し、特定の場所に隔離します。隔離したウイルスは悪さをすることはありません。また、セキュリティソフトによっては隔離したファイルを元の状態に戻すことができることもあります。その際、万一誤検出だった場合には再び元に戻すことが可能となります。

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