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フィッシング詐欺被害の事例と対策

フィッシング詐欺

インターネットのWEBサイトやメール、プログラムをインストールさせるなどの手法でクレジットカードの情報や銀行預金口座、IDやパスワードといったアカウント情報などを盗み取ることを目的とした詐欺行為を「フィッシング」と言います。

このフィッシング詐欺が年々巧妙化しています。その被害の事例はとしてはオンラインゲームのサービスを提供している会社になりすましたメールを送りつけて、オフィシャルサイトを偽装したページにリンクさせてIDやパスワードを入力させたり、気がつけば会員登録しているようなワンクリック詐欺の架空請求、ウイルスを含んだプログラムをパソコンにインストールさせ、インターネットバンクのパスワードの入力を促して不正出金されてしまうなど、その被害は増加しています。

フィッシングとはすなわち人を騙すことであって、なりすましに使用されます。これは誰しもがうっかり引っかかってしまうような手口が多く、インターネットオークションのなりすまし詐欺に利用されたという事例も多いのでご注意ください。

これらはインターネット利用者の心がけで被害を防ぐことができます。ウイルス対策ソフトでもフィッシングサイトを有害サイトと判定するウイルス定義がされています。メールには十分注意することと、ウイルス対策をしておくこと、そしてアカウント登録の際には信頼できるサイトかどうかを一旦考えてから登録するようにしてください。

フィッシング詐欺に遭ってしまったら!?

フィッシング詐欺被害に遭ってしまったら、ただちにその状況を連絡します。クレジットカード被害であれば、そのクレジットカード会社に連絡を入れます。その後の確認や手続きなどの対応が必要となりますが、被害がわかった時点で必ずすぐに連絡を入れるようにしてください。

フィッシング詐欺の通報

フィッシング詐欺(なりすまし)と思われるメールを受け取ったら、クレジットカード会社、ゲーム会社、金融機関などに、なりすましの情報提供を通報することで被害を少しでも減らすことができます。

また、以下のサイトに情報提供することでも悪質なフィッシングを減少させることに役立てることができますので、フィッシング被害の通報にご協力ください。

■フィッシング110番(警視庁)■
http://www.npa.go.jp/cyber/policy/phishing/phishing110.htm

■フィッシング対策協議会■
https://www.antiphishing.jp/stop_phishing/kiduitara.html

■都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧■
https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm

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