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偽物!?ウイルス対策ソフトがウイルスだった!

インターネットブラウザでWEBサイトを見ている際に、使用しているパソコンがあたかもウイルスに感染しているかのような警告画面を表示させてユーザーに不安感を与え、そして偽物のセキュリティソフトをインストールするように誘導させる手口があります。

このような手口は海外のWEBサイトに多く見られます。ユーザー側としてはまるで「OS(Windows)の警告!?」とでも思ってしまうような画面が表示され、その警告画面は日本語で表示されますので、実際に危険な状態にあるのだと思い込んでしまいやすいのです。

インストールしてしまったらどうなるの!?

このような偽物のセキュリティソフトをインストールしてしまうと、勝手にウイルススキャンをし始めることがあり、実際には感染していないウイルスをまるで感染しているかのようなスキャン結果を表示させます。しかし、それを削除するには有料版にする必要があるとの知らせがあり、有料版へのライセンス購入を促してきます。

もちろん偽物のウイルス対策ソフトですから、ここで購入してしまうとお金を盗まれたのと同じことになります。中には適度に本当の検出をするものもあるようですが、きちんとしたメーカーのウイルス対策ソフトとはまったく比較になりません。

そのほかにも、デスクトップ上やインターネットブラウザに広告が頻繁に出現することがあります。偽物のセキュリティソフトをインストールしたことで、いろんなアドウェアを呼び込んでしまったりするのです。

この偽物のソフトウェアは通常のアンインストールでは削除しきれないことがあります。これがとてもやっかいです。信頼ある本物の各セキュリティメーカーのウイルス対策ソフトでは、この手の偽物セキュリティソフトをウイルスとして検出するようになっていますので、ウイルス対策ソフトは入れておきたいですね。

偽物も一定期間で形を変えていろんな偽物ソフトが出回っていますので、こういったWEB上の警告には注意してください。それに、やっぱりウイルス対策ソフトは前もって入れておきたいところです。信頼あるきちんとしたウイルス対策ソフトを入れていれば、このような偽物ソフトをインストールしてしまうことも無いですよね!

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